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A式

A式 基本

一般的な形式で型なしで作れます。紙の無駄が一番少なく、製造工程も少ないので、 値段も一番安い形式です。
フラップが4面とも同じ長さで、外フラップが突き合わせになっています。

A式 基本

半A式

基本の形に蓋の部分がないタイプです。深さがある大きな箱に使われることがあります。蓋と身を分けることによってC式のように使うことができます。

半A式

オーバーフラップ

一般的なタイプは天面・底面のフラップがつき合わせになっていますがオーバーフラップの場合、端までフラップがあります。
巾の狭い箱に使われます。フラップが2重になることで強度が増します。

オーバーフラップ

A式底ワンタッチ

天面は、一般的なA式ですが、底面はワンタッチで開ける形式です。
あらかじめ、底部分を接着剤で貼っています。
組み立てが簡単で、底面はテープ不要です。

A式底ワンタッチ

A式底地獄

A式底ワンタッチと同じように底部分はテープ不要です。
底を組立ていくので、ワンタッチよりも手間はかかりますが、底部分を貼っていないため、ワンタッチよりも安価です。
軽量の物を入れるのに適しています。底パットを入れると強度が増します。

A式底地獄